ふたしずく

札幌発。アラフォーOLのお弁当とダイエット。

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iPhone 6S Plusを開封!新機能の使い心地は?

   

2015-09-26 11.09.26

Twitterでもさんざんわめいていましたが、やっとiPhone 6S Plusが届きました。
64GBのスペースグレーですよ、ローズゴールドは琴線に触れませんでした。
ボディの色が琴線に触れなければ、あとは前面パネルの色が黒いってだけで選んでますw

早速開封したので、いじり倒してみました。
開封の儀・・・と行きたいのですが、写真はとってませんw
まぁ、あちこちで開封の儀は行われているので必要ないでしょう。

ファーストインプレッション

前がiPhone 5Sだったので、非常に大きく重く感じます。
さすがに女子的には片手操作は無理かなと。
(女子的に以前に、掌が大きくて指が短い手のせいだとは思いますが)

この大きさどこかで、と思ったら昔使ってました。
ハンドヘルドPCという、モバイルPCの先駆けとも言える端末です。
あれと大きさが似てますね。
ちなみに、テリオスユーザーでした。

ホーム画面が横画面対応というのは、地味にありがたいです。
YouTubeのように横画面で使いたいアプリって意外とありますからね。
ホーム画面に戻った時に縦画面に強制的に戻るのが、地味にストレスだったようです。

英語キーボードは画面が大きい分、入力が楽になりました。
逆にフリック入力はちょっとストローク大きくしないと、ですが。

新機能「3D Touch」

画面を押し込むことで動作する3D Touchは、ありそうでなかった機能です。
これが以外と便利でした。

しかし、3D Touchの動作中にうまくスクリーンショットがとれないのは何故だろう。

クイックアクション

2015-09-26 22.34.03

ホーム画面のアイコンを押し込むと、クイックアクション用のメニューが表示されます。
私が確認した限りですと、プリインアプリのほとんどが対応。
他にもInstagramやDropbox、Things等でも使えます。

メニューのカスタマイズができないので、機能を使うか使わないかは本当にアプリ次第になりそうですね。
個人的にはInstagramと電話が使用頻度高そうかな?

Thingsはメニューに「次」と「プロジェクト」が入ればいいんですけどね。
実を言うとGTDのカレンダーにはあまり入れないので、「今日」はあんまり入らないのですよ。

PeekとPop

3D Touch対応アプリで使える機能です。
軽く押し込むとプレビューが表示され、更に強く押し込むとその画面が開きます。

これ、押しっぱなしにしないとすぐ消えてしまうんですよね。
それに気づくまで、なんで表示されないんだろうと悩んでました。
Appleの動画を見ろって話ですけどね。

リンク先をPeekで確認しようとすると、結構長い時間押しっぱなしにする必要があります。
やっぱりメール一覧でPeekを使うのがいいような気がします。

InstagramのPeekはちょっと面白いです。
今はアカウント名のPeekしか対応していないんですが、その人がどんな写真をアップしているのかが見れます。
これで「いいね!」をつけてくれた人がどんな人なのか、サクサク確認できます。

手書きの筆圧感知

メモアプリだとマーカーがすごく楽しいです。
ペンや鉛筆だと太さが変わるのですが、マーカーだと濃さが変わります。
他の3D Touch対応お絵かきアプリだとどうなるんでしょうね。

ただ・・・絵を描かないわけではないのですが、スタイラスペンを持ってないんですよね。
指だと思ったように描けないので、結局は描かなくなってしまいました。

キーボードのトラックパッド化

密かに期待していました。
結果・・・ちょっと微妙かな?

思ったところにカーソルが止まってくれないと言いますか。
止まったと思って指を離すと、1文字ずれることが数回。
元からある文字を直接タップして虫眼鏡を出す方が正確に止めれます。

操作性が改善されることに期待したいですね。
なんだかんだ言って便利なので。

マルチタスキングの起動

これは正直どうかな、と思います。
画面の左端を押し込むわけですが、判定がわりとシビア。
私の太い指だと、なかなか起動してくれなくてイライラします。

判定は改善されるのかな?

Live Photos

発売前の懸念は払拭されました。

live_photo

上のメニュー真ん中で、Live Photosのオン/オフ切り替えができます。
オンにすると噂のLive Photosが撮影できます。

よさげな素材がなくて、適当にiPhone自体を動かしながら撮影してみました。
フレームレートは低いのかな?ちょっとカクカクします。
しかし、ロック画面の壁紙に設定すると動くので楽しいですね。

4kビデオと12Mピクセルの写真、そして光学手ぶれ補正

iPhone 6S Plusにしたのが、写真でも手ぶれ補正が入るからだったんですね。
手ぶれが置きやすい状況で撮影してみました。

片手保持の状態で音量ボタンを使ったシャッターです。
ちゃんと手ぶれ補正してくれますね。
その分シャッター速度が落ちたかなとも思いますが、あまり気にはなりません。

そして、写真もキレイに撮れてます。
マイクロファイバーのフリースを夜の蛍光灯下で撮影したのですが、きちんと繊維の束?が見えます。
同じ環境で本の表紙をズーム最大にして撮影しても、5Sよりも画面のざらつきがないですね。

4kビデオについては・・・
きちんと再生できる環境がないのですが、やっぱり5Sよりも画質が向上しています。

まとめ

良かった所もあり、悪かったところも有り。
全体的には満足しています。
写真がキレイなのはいいことだー。

そして、Apple恒例の初期ロット不具合にこれからおびえることになるでしょうw
4Sの「不明なSIMエラー」には相当悩まされました

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