ふたしずく

札幌発。アラフォーOLのお弁当とダイエット。

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お弁当作り初心者へ。最初に揃えたい道具編

   

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同僚でもぼちぼちお弁当作りをする人が増えてきました。
そんな中の一人から「毎日作れない(;;」と相談を受けたりもしています。
そりゃ、毎日作る習慣が無い人には敷居が高いですよね。

私は弁当以外は毎日作る習慣(というより時間)がないのですが、料理歴は長いので色々道具や小技は持っています。
と言うことで、大人の弁当作りを始めたばかりの人に、私が使って手放せない道具をご紹介しますね。

まずは基本編、最初に揃えたい道具をご紹介します。

シリコンスチーマー

私はお手軽なシリコンポットを使っています。
もちろんルクエでもいいですし、100均でも売っていますね。
電子レンジを使うなら、是非とも持っておきたい一品です。

詰めたお弁当を見て隙間が空いてるなーとか、彩り足りないなーとか、結構ありますよね?
そんなときに私は、にんじんの塩グラッセかパプリカのおかか和え、インゲンのごま和えを足します。

レンジがないとお湯を沸かすところから始まるので、これだけでまず時短。
ザクザク材料を切ってスチーマーに投入して蓋を閉めるだけなので、ラップでくるむ時間も時短。

ラップでくるむと、開けるのに一苦労するんですよね。。。
シリコンスチーマーだと、蓋を開けるだけなのでらくちんです。

ミルクパンと小さなフライパン

大は小をかねません。
特に鍋は、大きいと入れなきゃいけない水の量が多くなって、時間がかかります。

ミルクパン

ゆで卵を作ったり、スープジャー用のお湯沸かしによく使います。
フッ素加工なので、フライパン代わりに使うこともしばしば。
もちろん、普通にココア作ったりチャイ作ったりにも使いますよ?

密かに一人分の味噌汁にもいいサイズなので、使い勝手は非常にいいです。
蓋は絶対にあったほうがいいです。
蓋を閉めた方が、お湯が沸く時間が早くなる=火が通る時間が早くなるので。

小さなフライパン

16cmだとちょっと小さいかなと思います。
18cmだと一人分の炒め物で、葉物を全部投入してもはみ出しません。
手前でお肉を焼いて奥で野菜をソテーする、という使い方も可能です。

こちらも絶対にふた付きで。
蒸し焼きにすることが出来るだけで、お料理の幅が広がります。
と言っても、レンチンか茹でるだけだったのが焼けるようになるというだけですがw

バット

ステンレスでもアルミでも、もちろん琺瑯でもいいです。
ポイントは素材が金属製であること。
サイズは6号くらいが、初めて買うには丁度良いかなと思います。

よく料理番組で、切ったものをバットにならべてますよね。
狭いキッチンでこそ、このちょっとした技が生きます。
最初に野菜を一気に切って、バットに並べて、コンロの上に待避ができますから。
お皿だと、ソコツ者の私は落として「あああああ」ってなってしまいます。

ここからがお弁当向けの技。
バットがあいたら、キッチンペーパーを2つ折りにしてしてきます。
そこにできあがった料理を乗せていくんですね。
そうすると、水分を切るのと一気に冷ますのとが同時に出来て便利です。

キッチンペーパーがないところに、ご飯をつめたお弁当箱をぽんとのせます。
バットの下には隙間を空けるか、絞ったふきんを置いておくとベター。

普通に置くよりも早く冷めてくれるので、時間がない朝には大助かりです。

食品用ポリ袋

お肉やお魚に下味をつけたり、お粉をまぶしたり。
浅漬けを作ったり、切ったけど余ったものを入れたりと大活躍です。

袋でやると調味料が少なくて済むのが最大のメリット。
あとは揉み込みやすいのもいいですね。
お粉をまぶすなんて、バットでやると洗い物が増えますし。

使い終ったら、水を切った生ゴミ入れたりと再利用もしています。
エコと言う観点からは逆行しますが、私は自分の手間>エコなので気にしません。

まとめ

既にある程度料理道具があることを前提で書きました。
全くないなら、当然のことながらまな板と包丁は必要です。

ちなみにお弁当箱ですが、わざわざ買わなくてもタッパーでなんとかなりますよ。
続けられる自信がついたら買えばいいんです。

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