ふたしずく

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【Revision Control】WordPressのリビジョンを制御してデータベースの節約を!

      2015/09/04

WordPressで記事を書き続けると、こんなことに気づきませんか?
「記事は10個くらいなのに、記事IDが100超えている」
なんだか気持ち悪いですよね。

実はこれ、1つの記事に対してリビジョン(過去バージョン)が増えているのが原因なのです。
保存を行ったり、自動保存がされたりで、膨大な数が溜まっていきます。
それの何が問題かというと、データベース圧迫するんですね。

考えても見てください。
1個の記事に対して平均10個のリビジョンがあったとします。
記事の約10倍はデータベースを使っていると言うことになります。

じゃあなんで保存するんだよというと、当然メリットもあるからです。
自動保存されれば、PCがフリーズしてしまっても被害が最小限で済みます。
また、記事を書き直したけれど元に戻したいという時にも慌てずに済みます。

じゃあどうすればいいか。

リビジョンの数を制御すれば良いんです。
そうすればデータベースの圧迫も少なく済みますし、もしもの時の備えも出来ます。

Revision Controlとは

WordPressのリビジョンを保存する数を制御します。
サイト全体のコントロールも出来ますし、記事によっては増やすという使い方も可能です。
日本語に対応していますし、そもそも設定もシンプルなので使いやすいです。

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インストール方法

他のプラグインと同様、管理画面上でインストールが完結します。

  1. 左メニューのプラグインにある「新規追加」をクリック
  2. 右上の検索窓に「Revision Control」と入力してEnter / Return
  3. BackWPupの「今すぐインストール」をクリック
  4. 画面が変わったら「プラグインを有効化」をクリック

有効化が完了すると、左メニュー「設定」の中に「リビジョン」が表示されます。

リビジョン保存数の設定

左メニュー「設定」の中から「リビジョン」をクリックします。

デフォルトのリビジョン設定

記事と固定ページに対して、リビジョンの保存数を設定します。
速報や単純な日記だと、1個で十分かも知れません。
文章は軽めだけど長文だという人なら10個だと多いかも知れません。
考察系のみっちりした文章を書く人だと、20個じゃ足りないかも知れませんね。

その当たりは使い方次第ではあります。
ちなみに私は5個にしています。
一度投稿した記事は、装飾以外はあまり手を入れないもので。。。

リビジョン範囲

プルダウンで選べる保存数を設定します。
設定画面上だけではなく、記事投稿画面の下部に表示されるリビジョン保存数設定にも影響します。

数字の区切りは「,」(カンマ)を使います。
「..」(ピリオド2つ)はその間の数字を全部選択肢として表示します。 イメージは下の表で。

書き方 プルダウンでの表示
2,5 リビジョン最大保存数:2 リビジョン最大保存数:5
2..5 リビジョン最大保存数:2 リビジョン最大保存数:3 リビジョン最大保存数:4 リビジョン最大保存数:5

私は特に変更する必要も理由もないので、デフォルトのままです。

記事投稿画面でリビジョン保存数を変更

プラグインが正常に保存されていると、記事投稿画面の一番下にあるリビジョンの欄が変化しています。
ここの「デフォルト設定を使用」をクリックすると、リビジョンの保存数を変更できます。

普段は軽い記事しか書かないけれど、考察系の記事はじっくり考えて書きたいという場合には安心ですね。

まとめ

このプラグインを使い始めてから、明らかにデータベースの使用量が減りました。
使用量制限のあるレンタルサーバーなので安心です。

そりゃあ、何もしていないと無限にリビジョンを保存しますからね。
記事の投稿数が少ない今でもこの差なので、投稿数が増える将来はかなり大きな差になっていると思います。

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