ふたしずく

札幌発。アラフォーOLのお弁当とダイエット。

*

タイムのうがい薬

      2015/06/08

私は持病持ちで体が弱い(はず)なのですが、風邪はほとんどひきません。
そのせいか体が弱いと言ったら、だいたいは嘘つき呼ばわりされてしまいます (^_^;

風邪をひかないコツと言えば、バランスよく食べてほどほどの運動
そしてうがい手洗いが大事です。

会社にイソジン系のうがい薬が常備されているんですが、私の場合はかえってイガイガしてしまいます。
そのため、うがい薬は自作して持ち歩いています。

シルバータイムの記事をアップしてから「うがい薬いいねー」とぽつぽつ反響があったので、作り方を公開します。

Sponsored Link

材料

タイム フレッシュなら10cm程度の枝を10本程度(枝が木質化していたら葉のみ使う)
ドライなら大さじ1くらい
酢またはウォッカ 120cc

ハーブはタイムだけではなく、セージと1対1の割合でブレンドして作っても効果があります。
また、クローブを2個ほど足すと、甘い香りになって効果もアップです。

酢は純リンゴ酢が一番効果があるらしいのですが、私は普通の穀物酢で作っています。
アルコールで作る場合は40度以上のものを使ってください。

作り方

  1. 消毒した瓶にタイムを詰めます。
  2. 酢を瓶にそそぎます。
  3. 1日1回以上そっと瓶を振りながら、冷暗所で保存します。
  4. 1週間以上たったら、タイムを濾してできあがり。

タイムが酢から顔を出さないように気をつけてください。
どうしても顔を出してしまうというときは、瓶を振る回数を増やして、常にタイムが濡れている状態にしましょう。

使い方

5ccくらいをコップ半分の水またはぬるま湯で薄めてうがいするだけです。

注意

シソ科アレルギーがある方は絶対に使わないでください。
また、タイムは薬草であると同時に毒性もあります。
毎回飲み込んでしまうような使い方はやめましょう。

時々一口飲んでしまう程度なら、全く問題ありません。
引用にあるタイムエキスよりかなり薄く作られています。

タイムは一般的なハーブですが、危険性も示唆されているハーブです。よりよく利用するためにも多量摂取は避け、きちんとした容量でタイムのハーブティーや食事を楽しみましょう。
via:3/3 ハーブ・タイムの健康性と危険性 [健康食品・サプリメント] All About

効果

タイムはチモールやカルバクロールという成分が含まれており、強い殺菌力や抗ウイルス効果があると言われているハーブです。
また、すっきり系の香りで集中力が高まります。

まとめ

通勤したら、歯磨き後にマウスウォッシュとして、帰宅したら、と使う頻度が高いので、いつも酢を1本まるまる使って作っています。
面倒くさがりなんですよ、根本的に。
冷暗所に置いておけば1年くらいは余裕で持ちます。

面倒くさがりなので、会社のロッカーに栄養ドリンクの瓶に入れて置きっぱなしです。
夏でも冬でも寒い更衣室なのですが、さすがに常温なので1週間使い切りの量にしています。

このうがい薬を使うようになってから、風邪をほとんど引かなくなりました。
また、花粉症にも効果があるのか、喉のイガイガが気にならなくなりました。

おまけの効果だとは思うのですが、口内炎もできにくくなりますよ。
さすがに口の中を噛んでしまったときは、しっかり口内炎ができてしまいますが (^_^;

 - ハーブの使い方 , , ,