ふたしずく

札幌発。アラフォーOLのお弁当とダイエット。

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私が10kg痩せたときの生活

   

ここ2ヶ月、体脂肪率が横ばいです。
いや、体重もなのですが。
去年の10月から始めたダイエット。
順調に10kgほど落ちてから2ヶ月ほど横ばいなんですよ。

10kgなんてもう細いんじゃない?と思ったそこのあなた。

甘いです。
超甘いです。

元々は転がった方が早いと言われるほどの体型でした。
今は普通のデブですが。

元々気管支喘息を持っていました。
私が子供の頃は、ステロイドの経口投与が一般的な治療方法だったんですよね。

ステロイドと言えば筋肉増強剤としても有名なアレです。
筋肉も付くけど脂肪もつきます、がっつりと。
数年前に行っていたコナミスポーツのボディスキャンで、体脂肪と筋肉が共に9というスコアをたたき出しました。

喘息の治療方法が変わってステロイドを使わなくなってから久しいのですが、またステロイドの経口投与をするハメになりました。
突発性難聴です。

そこでぷくーっと10kg膨らんだんですね。
その体重を落とすことは出来たのですが、標準体重にはほど遠い。

ということで、まずはぽっちゃり目指してがんばっている最中なのですが、とりあえず10kgを落とした方法を書いていきますね。

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朝食をスムージーに変える

それまでトースト+牛乳だったので、大幅なカロリーダウンです。
が、毎朝スムージーを作るのは面倒なのでこれを使いました。

酵素が体に良いとかは(理系的観点から)全く信じていないのですが。
色々なスムージーを試して一番美味しかったのでこれです。
水に溶かすより飲むヨーグルトに溶かしてちょっと酸味を足すと、とても美味しかったです。

飽きたとき用に別の味もたまに使いましたが、結局コレに戻るんですよ。
ダイエットするにも、まずは美味しさが重要ですから。

小腹が空いたらココアか生姜湯

体を温める飲み物ですね。
甘みはダイエットシュガーではなく、オリゴ糖でつけていました。

生姜やココアの体を温める効果は一時的なのですが、冷たいままよりは当然いいです。
小腹が空いていないときは出来るだけ白湯をとって、冷やさない事を第一に考えてました。
真冬で寒かったのもありますが (^_^;

晩ご飯はおかずだけ

糖質は昼のみの、ゆるゆる糖質制限ダイエットです。
本当は朝だけ糖質をとって昼から糖質制限がいいんですが、丁度繁忙期で残業続きだったんですよね。
頭を使うお仕事なので、残業に耐えるためにとお昼に糖質を取ることにしました。

がまんできない空腹にはダークチョコレートとナッツとドライフルーツ

取り過ぎは当然NGですが、ガマンしすぎてどか食いするより何倍も良いです。
1日の摂取カロリーを減らしているので、量を決めて食べていました。

近所のスーパーで簡単に手に入るので、これにはお世話になりました。
自他共に認めるチョコレート中毒なダイエッターには、強い味方です。
86%と98%はちょっと苦すぎて、おやつに食べるのは苦痛だったのです。

甘いもの制限していると、72%でもすごく甘く感じます。
実際の味は、ブラックチョコレートよりもちょっと苦いですね。
その分、カカオの香りは強いです。

ちなみに、このおやつはスーパーモデルが好むと一時期話題になりましたよね。
最近はナッツとドライフルーツがミックスされた商品も増えてきてます。

運動はストレッチと通勤の歩きのみ

帰りはタクシーが多かったので、せめて通勤は歩くようにしていました。
と言っても、交通機関で1時間はかかる距離なので、最寄り駅より1駅遠い所まで歩く程度でしたが。
残業代は出るが交通費が出ないぷちブラック勤めなので、交通費が浮くのもいいポイントです。

で、パソコン仕事なので当然のように肩と腰がぱんぱんになるし、座りっぱなしの足はむくんで重だるいです。
それを解消すべく、昼休みと寝る前にストレッチしてました。

昼休みに更衣室で10分程度の軽いストレッチ。
寝る前はしっかり30分(テレビを見ながら)ストレッチ。

肩から背中にかけてしっかり伸ばすのと、ふくらはぎを動かすのは気持ちよかったです。
おかげで肩こり頭痛もなく、帰りにブーツが入らないということもありませんでした。

まとめ

これだけで減り幅の大きい時期は楽に落とすことができました。
ポイントはガマンせず無理せずです。

今は俗に言う停滞期なので、今までやってきた事は続けて行きたいです。
が、何かしないとここから減らすのは難しそうだなぁ。。。

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